D部門コンクール

8月2日
D部門のコンクールがさいたま市文化センターで行われました。
26人で出場し、福島弘和の「百年祭」を演奏しました。

当日は、朝学校に集合して基礎練習から合奏まで行って、会場に向かいました。
会場に着くと緊張感が増しましたが、自分たちで立てた予定通り平常心で行動しようと心がけました。

チューニングルームに入りチューニングを行い、小ホールでリハーサルを行いました。学校で本番通りのチューニングの練習を行っていたので、大きな問題も無く舞台袖まで行きました。

舞台袖での待機時間が重要です。きちんと自分で集中力を高め本番を迎えます。セッティングも練習通り行い、いよいよ演奏です。ポロポロと細かいミスはありましたが、大体いつもどおりの演奏ができました。

表彰式の時間を迎え、銀賞を頂く事ができました。
雨が降ってきそうになったため、急いで学校に戻りました。見に来て頂いた保護者の皆様には、ご挨拶ができずに申し訳ありませんでした。

学校に戻り、講評を読んだりCDで演奏を振り返ったりして反省会を行いました。
コンクールのメンバーを発表してから今日まで、まるで別人のように成長した人が何人もいました。3年生がいない中、自分たちで何とかしなければと必死で活動しました。
今回のコンクールで学んだ事を、今後の活動につなげていきたいと思います。
プロフィール

koshinanwind

Author:koshinanwind
ようこそ!越谷南高校吹奏楽部へ
「最高の音楽を全員で!」を目標に日々がんばっています。
トラブル防止のため、コメントやトラックバックは受け付けておりません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
アクセスカウンター